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大相撲 8月の「オリパラ場所」中止を決定 夏場所開催の結論は出ず

大相撲春場所千秋楽の取組を終え、幕内全力士らと一礼する日本相撲協会の八角理事長(中央)=エディオンアリーナ大阪で2020年3月22日午後5時29分、木葉健二撮影

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 日本相撲協会は26日、東京・両国国技館で理事会を開き、8月12、13日に両国国技館で開催予定だった「大相撲 東京2020オリンピック・パラリンピック場所」の中止を決めた。芝田山広報部長(元横綱・大乃国)によると、延期になった東京オリンピック・パラリンピックの開催日程が決まり次第、改めて検討するという。

 理事会では5月10日初日の夏場所(両国国技館)についても話し合われたが、開催について結論は出さなかった。芝田山広報部長は新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、「方向性を出せる段階ではない」と説明。春場所のような無観客での開催のほか、観客数を減らして感染リスクを軽減する案などが出たという。夏場所に先立って5月2日に一般公開で行う予定だった横綱審議委員会による稽古(けいこ)総見は中止が決まった。【村社拓信】

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