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世界の雑記帳

英ロンドン動物園、休園中の飼育継続で寄付呼び掛け

世界最古の動物園とされる英国のロンドン動物園は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、第2次世界大戦以来で初めて一般公開を中止した。写真は外からキリンをみる人々、24日撮影。(2020年 ロイター/Dylan Martinez)

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 [ロンドン 25日 ロイター] - 世界最古の動物園とされる英国のロンドン動物園は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、第2次世界大戦以来で初めて一般公開を中止した。同園は休園によって入場料収入がない中でも約1万8000の動物の飼育を継続できるよう、寄付を呼び掛けている。

 ロンドンでは、不要不急の外出が禁止されている。

 同園によると、現在は職員50人が園内に寝泊まりして動物の世話を続けている。責任者は、休園によって動物の命が脅かされることはないが、休園が長引けば、最悪の状況になるとして、人々に支援を呼びかけた。

 ロンドン動物園は1828年に科学者への公開が始まり、1847年に一般公開が始まった。

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