メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

昨今ことば事情

新型コロナ対策=近藤勝重

 心で起こる体の病は多々ある。「言葉一つで寿命はのびる」とは、がんの専門医の言葉だ。要は気の持ちようをいうわけだ。

 さて昨今、何より気になるのは新型コロナウイルスの感染状況である。極力、外出を控え、部屋に閉じこもりがちな高齢者もいるだろう。うつうつとしてストレスをため込み、自律神経をおかしくし、免疫力を落としてしまう人もいるのではなかろうか。

 新型コロナウイルス対策は国の講じる手立てに期待するところ大だが、僕らもやれることはやって日々の気力を高めたいものだ。笑われるかもしれないが、僕はこんなこともやっている。

この記事は有料記事です。

残り308文字(全文565文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 3分でわかる政治の基礎知識 京都市がホテル新規開業「お断り宣言」 オーバーツーリズム

  2. 東大大学院特任准教授が中国人差別ツイート 大学謝罪、企業は寄付停止表明も本人は反論

  3. 「いちごさん」親苗盗まれる 佐賀県の新ブランドイチゴ

  4. 大阪女児誘拐 容疑者は「せつじろう」 ハンドルネームでやりとり

  5. 野党のシュレッダー視察を内閣府拒否 「官房長の判断でだめと決まった」と押し切る

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです