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 映画館の様子が気になって仕方がない。サーモグラフィーが設置された東京都内・新宿ピカデリーに日曜日に赴くと、ロビーにはある程度の数の人たちが集まっていた。複雑な心境になる。願わずにはいられないのだ。この状態が、何とか続いてくれ、持ちこたえてくれと。

 そこで見た新作の「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒」は、当然だが、本来の興行の力を出しておらず、20~30%ほど動員が足りない気がした。明快な理由はない。長年の感覚的なものだ。後日確認すれば、最終の興行収入…

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