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みのひだ写真館

変わらぬ友情誓い 伝統行事「白線流し」 高山・県立斐太高 /岐阜

卒業式を終え、それぞれの道に旅立つ友人と記念撮影をする卒業生=斐太高で

 3月は旅立ちの季節。今年は新型コロナウイルスの影響で、多くの卒業式で時間短縮や在校生の出席が取りやめになった。高山市三福寺町の県立斐太高校でも、1日に規模を縮小して実施された。伝統行事「白線流し」を終え、276人が卒業した。【大竹禎之】

 白線流しは1938年ごろ始まったという。旧制中学時代に卒業生が学生帽の白線を結び、川に流したのが由来。

 今年の卒業生も、セーラー服のスカーフと学生帽を結び、クラスごとに1本となった「白線」を、「先生ありがとう」「大好き」などと叫び、学校前の大八賀川に流した。

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