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五輪延期 「一瞬、とまどった」 女子100メートル・世古選手 気持ち切り替え /三重

 新型コロナウイルスの感染拡大により東京オリンピック・パラリンピックの開催延期が決まり、目前に迫った大きな目標が遠のいた県ゆかりの選手や支援者たち。「調整する時間が増えた」など延期を前向きに受け止める声が上がっている。

 「年齢的に最後のチャンスと考え、さまざまなことを犠牲にして頑張ってきたので、一瞬、『のびちゃった』と、とまどった」

 東京五輪出場を目指してトレーニングに励んできた伊勢市出身の世古和(のどか)選手(28)=乗馬クラブクレイン=は、延期が決まった時の衝撃をこう振り返った。しかし、すぐに「1年延びたことで、しっかり調整する時間が増え、チャンスが広がった」と気持ちを切り替えた。

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