メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東京五輪・パラ延期 「今自分にできることを」 県内選手がコメント 現状受け入れ、次へ /三重

MGCで優勝した中村匠吾選手=東京都港区で

 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて、延期が決まった東京五輪・パラリンピック。県内からは男子マラソンの中村匠吾選手(27)をはじめ、多くの選手が出場を決めていたり、出場が濃厚視されていた。延期された大会への出場がどうなるか未定なケースも多いが、選手たちからは延期を受け入れ、次に向かおうとする前向きな言葉が聞かれた。【谷口豪、森田采花、下村恵美】

 中村選手は2008年4月に旧・県立上野工高(現・県立伊賀白鳳高)に入学。四日市市の実家から伊賀市まで同校に毎日通っていた。平日の練習時間は午後4時から約2時間。当時の町野英二監督(2012年に死去)が考案した、短時間でも効率のよい練習メニューをこなし、めきめきと力を付け、3年生時には5000メートル13分50秒38と全国屈指の好ランナーにまで成長。昨年9月のマラソングランドチャンピオンシップ(M…

この記事は有料記事です。

残り621文字(全文999文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 女子高生をワイヤで拘束、監禁 容疑で会社経営者を逮捕 埼玉県警

  2. 愛知県で新たに140人感染 10日連続100人超 名古屋市は72人

  3. 安倍首相1カ月半ぶりに会見 追加質問認めず 広島・平和記念式典後

  4. 中村文則の書斎のつぶやき コロナから逃げる政権

  5. 旧基準ならもう赤信号…危険水域分かりにくい「大阪モデル」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです