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東京五輪延期 「次こそ復興の姿を」 聖火ランナー、倉敷・真備中生前向き /岡山

報道陣の質問に答える倉敷市立真備中2年の寺田芙玖さん(右)と近藤愛翔さん(左)=倉敷市真備町箭田の倉敷市立真備中で、松室花実撮影

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、今夏の東京オリンピック・パラリンピックが1年程度延期することになり、福島県からスタートする予定だった国内聖火リレーも中止となった。県内では5月20、21日に12市町で170人以上が走る予定だった。決定していた聖火ランナーのうち、2018年7月の西日本豪雨で被害を受けた倉敷市真備町地区の中学生2人が26日、報道陣の取材に応じ、心境を語った。【松室花実】

 2人は、倉敷市立真備中2年の寺田芙玖(ふく)さん(14)と、近藤愛翔(まなと)さん(14)。寺田さんは倉敷市内、近藤さんは岡山市内を5月20日に走る予定で、「復興の後押しを」と意気込んでいた。

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