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露改憲案、投票延期 プーチン氏、コロナ対応優先

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、ロシアのプーチン大統領は25日、国民向けの緊急演説を行い、4月22日に実施予定だった憲法改正の是非を問う全国投票を延期すると明らかにした。新たな実施日は「専門家の意見を聞き、状況の推移を見ながら決める」という。

 プーチン政権は国民の直接投票を通じ、大統領任期を事実上撤廃する改憲案の正当性を得る狙いだったが、投票所での感染を危惧する声が出ていた。国民の安全に寄り添…

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