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リセット・東京2020

「開幕まで残ります」 前橋で合宿の南スーダン選手団

延期された東京オリンピック・パラリンピックへの思いなどを語る南スーダンの選手たち=前橋市総社町の王山運動場で、2020年3月26日午前11時21分、菊池陽南子撮影

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う東京オリンピック・パラリンピックの延期決定を受けて、南スーダン選手団が事前合宿をしている前橋市は26日、選手団受け入れを当初の開幕予定だった7月まで継続すると発表した。市民からは来年とされる開幕月までの受け入れ継続を求める声が寄せられており、8月以降についても前向きに検討する。【菊池陽南子】

 選手団は陸上競技の男女4人とコーチの計5人。スーダンから分離・独立以前の1955年から断続的に続いた紛争の影響で過酷な練習環境を強いられていたため受け入れ先として前橋市が手を挙げた。選手たちは2019年11月から市内で生活しながら運動場で練習する傍ら、地元の小学生と交流したり、日本語を勉強したりしている。

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