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女の気持ち

自分の言葉で 京都市中京区・中本智子(主婦・67歳)

 56歳で孫を持った頃から、いざというときに家族の者が困らないようにと、自分自身の「見送られ方」を考えてきました。今はやりの終活というほど大層なことではなく、こういうふうに見送ってほしいということをノートに書く程度のことです。

 私の意思として家族に分かっておいてほしいのは、「葬式はしない」「戒名はいらない」の2点。前者に関しては、会館などを使っての葬儀ではなく、家のリビングで楽しく、おいしいお茶を飲んで見送ってほしい、後者については、この世で使った名前のままであの世に行きたいか…

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