メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大阪王将杯 第7局 渡辺、底力で3冠堅持

 新潟県佐渡市で25、26の両日行われた第69期大阪王将杯王将戦七番勝負第7局。渡辺明王将(35)が挑戦者の広瀬章人八段(33)に勝ち、4勝3敗で2連覇・通算4期を達成した。棋王・棋聖とともに3冠を保持し、4月に開幕する名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催)で豊島将之名人(29)に挑む。

 今シリーズはフルセットの苦しい戦いとなったが、最後に渡辺の底力が光った。

 今年に入って王将戦のほか、棋王戦、名人戦A級順位戦、叡王戦トーナメントなど重要な対局が続いた。渡辺はハードなスケジュールの中でも次々と勝利を収める。棋王戦は防衛で8連覇を果たし、A級順位戦は史上4人目の全勝での挑戦を決めた。

この記事は有料記事です。

残り1704文字(全文2001文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. プペルバスがやってくる 人気芸人西野さん絵本展 車内展示、県内8市巡る /島根

  2. 科学を政治のしもべにしてはいけない 菅政権による基本的人権の危機

  3. 「山を一つ動かしたかな」桜を見る会問題追及、田村智子参院議員に聞く

  4. 東日本大震災 大阪と被災地、続く交流 学校や伝承施設訪問 堺工科高定時制生徒ら /岩手

  5. 南陽のラーメンPR 山形-静岡、週2回往復 丸富運輸、デザイントラック運行 /山形

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです