賃貸住宅のトレンドは“住むSNS” 交流型物件で躍進する東急不動産【PR】

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今、新しいスタイルの単身者向け賃貸住宅が注目を集めている。

住宅共有部に広々としたラウンジやキッチンを設け、

入居者の気軽な交流の場と、快適なプライベート空間を両立。

ほどよい距離感で人々がつながる様子はまさに“住むSNS”であり、

古き良き時代のご近所付き合いにも見える。

「シェアリングエコノミー」や「顧客体験価値(CX)」といった、

最近の消費トレンドの象徴ともいえる賃貸住宅だ。

時代のニーズを鮮やかに具現化した学生レジデンスとソーシャルアパートメント

 ライフスタイルの多様化が進む近年、隣人たちと共同生活を営むシェアハウスが、若い単身者を中心に普及しつつある。ただ、隣人との距離感が近すぎる物件は、住む人を選ぶのも事実だ。こうしたシェアハウスの長所・短所をふまえ、プライバシーを確保した交流型マンション・アパートの開発が進んでいる。

 中でも上京する学生・保護者の支持を得ているのが、東急不動産が展開する「キャンパスヴィレッジ」シリーズだ。2018年1月開業の「キャンパスヴィレッジ椎名町」が好評を博し、その後2年間でシリーズ8物件を新築した。さらに2020年3月、社会人向けのソーシャルアパートメント「ネイバーズ東十条」をオープン。総合デベロッパーが交流型賃貸住宅に本格参入し、急速にプレゼンスを高めている。

 今回、東急不動産を取材し、躍進の足掛かりとなった「キャンパスヴィレッジ椎名町」、最新物件の「ネイバーズ東十条」を案内してもらった。

 

学生レジデンス「キャンパスヴィレッジ椎名町」


広いラウンジや共有キッチンで楽しく交流セキュリティ完備、健康メニューも充実

 現在、9物件を展開する学生専用の交流型賃貸住宅「キャンパスヴィレッジ」シリーズ。運営管理を担当するのは、グループ企業の株式会社学生情報センターで、40年以上に及ぶ学生専用マンション運営経験を持つ。

「毎日が、無限の未来と、出会う場所。」をコンセプトに掲げ、学校の枠を超えた交流が生まれる場、学生たちが共に成長できる場を提供。単身上京する学生が安心して暮らせるよう、ハード面・ソフト面ともにさまざまな工夫がなされている。

入居者同士の交流


○充実した交流スペース:カフェテリア、ラウンジなど 

○交流を促す行事:ウェルカムパーティー、自由参加のイベント

○自立や成長を促す工夫:学生によるイベント企画やコミュニティ運営

健康的な食事付き(選択制・別料金)


○栄養士など専門家による多彩なメニュー

○平日の朝夕に提供

快適な居住環境・設備


○シェアキッチン:本格的な調理設備、仲間と一緒に楽しく食事

○居室:家具一式(寝具・机・照明・冷蔵庫など)、無料インターネット

○その他設備:ランドリー、宅配ボックス、防音室など(物件による違いあり)

安心・安全のセキュリティ


○トリプルセキュリティ:エントランス、各フロア、各居室

○24時間管理体制:有人管理、警備会社、防犯カメラ

○女性専用フロアあり

 

ソーシャルアパートメント「ネイバーズ東十条」


高感度な社会人に人気の“住むSNS”大型ラウンジには本格的なコーヒー専用カウンター

 東急不動産が開発した社会人向けソーシャルアパートメントの第1弾。交流型賃貸住宅において卓越したノウハウを持つ株式会社グローバルエージェンツとの連携プロジェクトで、同社の住宅ブランド「ネイバーズ」の名を冠する。

 ラウンジやテラスなどの交流スペースの充実と、プライバシーの確保を両立。多様な職業の人々が入居しており、気軽な“異業種交流会” が自宅で日常的に繰り広げられる。毎日が新たな出会いと発見の連続だ。

心地よい共有スペース


○自然光が差し込む大型ラウンジ

○カフェのようなワーキングスペース

○ホームパーティーも楽しめるテラス

充実した設備


○高性能な器具を揃えたコーヒー専用カウンター

○機能性・デザイン性に優れたキッチンや食器

快適なプライベート空間


○居室は全室水回り完備

○共用部を通らずに各居室まで移動可能


ハードだけでなくソフトも重要運営管理が住み心地を左右する

 入居者同士の交流に魅力を感じていても、人間関係のトラブルが心配な人は少なくないだろう。実際、交流型賃貸住宅の住み心地は人間関係によって左右されるため、運営管理会社の力量が問われる。

 まず大切なのが入居審査だ。入居前の面接により、「共同生活のルールやマナーを守れるか?」「他の住民と仲よくできるか?」などが審査される。これにより、明らかに不適だと判断された人は入居できない。審査に落ちるケースは少ないようだが、最低限の基準が設けられていることに意義がある。

 また、コミュニティの雰囲気づくり・ルールづくりにも、高度なバランス感覚が必要だ。例えば、社会人向け物件のラウンジで宴会騒ぎをするのは迷惑だが、楽しい歓談を厳しく制限しすぎると居心地が悪くなってしまう。ワーキングスペースについても、共有である以上、完全な無音にはならない。

「どこまでがOKで、どこまでがNGか」の線引きは、こうした物件の運営管理に慣れていないと難しい。この点においても、グループ企業の学生情報センター、パートナー企業のグローバルエージェンツのノウハウが存分に生かされている。

 

より魅力的な賃貸住宅を目指して東急不動産のチャレンジは続く

拡大

「キャンパスヴィレッジ」シリーズと「ネイバーズ東十条」は、いずれも東急不動産の玉置康介氏が企画に携わっている。玉置氏が強調するのが、顧客ニーズと時流をふまえた付加価値創造の大切さだ。近年、さまざまな業界で「シェアリングエコノミー」や「顧客体験価値(CX)」といった消費トレンドが注目されているが、交流型賃貸住宅はその好例といえるだろう。

 賃貸住宅の価値は、土地と建物だけではない。東急不動産は、顧客ニーズと時流をふまえ、訴求力のある物件コンセプトを立案できる。そして建物・設備などのハード面とともに、運営管理・サービスなどのソフト面も重視し、必要に応じて最適なパートナー企業と連携することで、物件コンセプトを高いレベルで具現化できる。こうした強みを生かし、次はどんな魅力的な物件を世に送り出すのだろうか。

 

【物件の詳細はこちら】

キャンパスヴィレッジ ブランドサイト

ネイバーズ東十条 物件情報ページ

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