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財務、法務両省 答弁拒否15回以上 森友問題「ファイル」めぐる質問 参院予算委

近畿財務局職員が自殺した森友学園に関する財務省文書改ざん問題の野党合同再検証チームのヒアリングで同省の担当者らと質疑を交わす議員たち(奥)=国会内で2020年3月26日午後0時44分、川田雅浩撮影

 森友学園への国有地売却を巡る財務省の決裁文書改ざん問題で、財務省と法務省が3月26日の参院予算委員会で、自殺した近畿財務局職員の妻との訴訟などを理由に計15回以上答弁を拒否した。拒否したのは同日発売の週刊文春で報じられた職員作成の「ファイル」について。質問した立憲民主党などの統一会派の小西洋之氏(無所属)は「ファイルには新たな事実がある可能性がある。答弁しないのは隠蔽(いんぺい)だ」と批判した。

 週刊文春によると、ファイルには、改ざんの指示や手法などが整理してまとめられており、改ざん問題を捜査していた検察に提出されたという。

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