メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

温室ガス政府目標「13年比26%減」据え置き 「意欲的な数値」目指すとも記載 30日決定

ニューヨークの国連本部ビル=AP

 国連への提出が求められている、2030年までの国内の温室効果ガス排出削減目標の政府素案の内容が判明した。削減目標は現行の13年比26%減に据え置くが、「野心的な削減努力を反映した意欲的な数値」を目指す趣旨の文言を明記し、今後の数値引き上げに含みを持たせる。排出実質ゼロの目標時期も、現状の「今世紀後半」から「50年にできるだけ近い時期」に前倒しする方針。

 政府関係者への取材で明らかになった。30日にも開く政府の地球温暖化対策推進本部で正式決定する。

この記事は有料記事です。

残り694文字(全文920文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. GoToキャンペーン 国交相、異例の金額と認め縮小言明 業者選定過程は公表せず

  2. 愛知知事リコール運動 大阪・松井市長、賛同の吉村知事に苦言「県民が判断」

  3. 「鬼滅の刃」アニメ制作会社と社長を告発 1.4億円脱税容疑 キャラ店舗帳簿改ざん

  4. 巨人の坂本、大城がコロナ感染 練習試合中止 NPB「19日開幕に影響ない」

  5. 誰のための補正予算? 「幽霊会社でも務まる」民間委託の謎 疑問に答えぬ政府

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです