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立憲・国民、参院会派問題が迷走 解消論一時優勢も衆院側「待った」 共同会見中止に

党首会談後、立憲民主党の枝野幸男代表(右)と国民民主党の玉木雄一郎代表=国会内で2020年1月10日午後1時58分、川田雅浩撮影

 立憲民主党と国民民主党の参院統一会派で浮上した会派解消論が迷走している。衆院側が「新型コロナウイルスが広がる中、理解を得られない」と強く自重を迫ったためだ。27日にはいったん設定された両党参院会長による共同記者会見が中止となる騒動も生じた。

 立憲の長浜博行参院会長は27日夕、立憲の参院会合で解消論の現状を報告した後、国民の大塚耕平参院会長の事務所に向かった。会合で、共同会見について「途中経過を話しても誤解を招くだけだ」と反対意見が出たため、中止を求めに行った。大塚氏は会談後、記者団に「長浜さんとは(野党の)大きな固まりを…

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