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「デート代」「ご褒美」「女子旅用」 当世の貯金箱は「スマホアプリでコツコツ自分流」

スマホのGPS機能を利用して自動で貯金する「チェックイン貯金」=ネストエッグ提供

 キャッシュレス決済が広がる中、多くの日本人が子供のころから慣れ親しんできた「貯金」にも変化の波が訪れている。スマートフォンで「会社に出勤したら300円」「買い物のお釣りを貯金」など自分だけのルールを設定し、手軽に貯金できるアプリの利用者が増加。一方、日本ならではの貯金箱には新たな購買層が生まれつつある。多様化する当世の貯金事情を取材した。【高橋祐貴、松倉佑輔】

 「現金でお金をためようとしても、ついつい使ってしまう。スマホのアプリなら無理なくコツコツお金をためられ、貯金額も簡単に確認できる」。岡山市の20代女性はこう力説する。昨年春から利用しているのが、自動貯金アプリ「finbee(フィンビー)」の「チェックイン貯金」だ。

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