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「ゲームして朝起きられない」無断欠勤 男性職員ら3人を処分 仙台市

仙台市役所=仙台市青葉区国分町3で2019年2月21日、大谷麻由美撮影

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 仙台市は26日、環境局施設部の20代の一般職男性を停職6カ月▽高校の50代の女性教諭を減給10分の1(2カ月)▽中学校の20代の男性事務職員を停職6カ月――の処分にしたと発表した。

 環境局施設部の男性は2017~19年度、3回にわたって通勤手当受給のため提出する交通系ICカードの利用明細を偽造し、不正に手当を受給。市は計34万円の返金を求めており、そのうち4万円は返金済みだという。男性は26日付で依願退職した。

 高校の女性教諭は兼業許可申請の手続きをしないまま、1998年に戸建て住宅の賃貸経営を始め、05~18年の間に、戸建て住宅や集合住宅、駐車場などの賃貸経営で収入を得ていた。

 中学校の男性職員は19年11月14日~20年3月3日の間、「ゲームをしていて朝起きられない」などの理由で計78時間にわたって欠勤した。男性職員は無断欠勤を繰り返したとして、18年12月に訓告、19年11月に減給10分の1(1カ月)の処分をそれぞれ受けている。【藤田花】

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