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熊本地震犠牲者追悼式 規模を縮小 県外来賓招待取りやめ、時間も短縮

熊本地震の前震から3年。熊本県犠牲者追悼式で祭壇に手を合わせる人たち=熊本市中央区で2019年4月14日、津村豊和撮影

 熊本県は27日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、熊本地震の前震から4年の4月14日に県庁(熊本市中央区)で開催する犠牲者追悼式の規模を縮小すると発表した。

 当初350人規模を想定していたが、関係閣僚や県選出国会議員など県外からの来賓招待を取りやめ、遺族や知事、市町村長など地元関係者100人程度…

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