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警視庁の110番が15%減少、新型コロナ影響か 3月1日から18日まで

警視庁=米田堅持撮影

 3月1日から18日までに警視庁が受理した110番通報は約7万4000件で、前年同期に比べ1万4000件減と、約15%減っていることが警視庁通信指令本部への取材で判明した。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、スポーツ大会やイベントなどの中止が相次いでおり、警視庁幹部は「外出を控える人が増え、事件につながるようなトラブルが減った可能性がある」と分析する。

 新型コロナ対策を巡っては、安倍晋三首相が2月26日に大規模なイベントの開催を自粛するよう呼び掛けたほか、27日には3月2日からの一斉休校を呼び掛けた。

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