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ウマ女十番勝負

(2)高松宮記念 春秋制覇でウッシッシ タワーオブロンドン

2019年の高松宮記念を制したミスターメロディ=JRA提供

 デジタル編集部の“真希バオー”こと中嶋真希記者が上半期GⅠシリーズ12戦を予想します。第2戦は、春のスプリント王を決める高松宮記念=中京1200メートル、29日午後3時40分発走。競馬担当30年の師匠、松沢一憲記者は「新星誕生だ」と意気込み、弟子の真希バオ-は「いいや、王座防衛だ」と鼻息を荒くします。【中嶋真希】

 「まあ、高松宮記念のころには観客も入れるでしょう」。2月末に無観客レースが始まったころには気楽に考えていたが、日に日に感染が拡大。残念ながら、待ちに待ったGⅠも静寂の中での開催が決まった。無観客になってすぐに競馬場へ取材に行くと、静かな競馬場に「パカ、パカ……」と馬の足音だけが響いていた。横断幕も、歓声もない競馬場はさみしい。

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