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新型コロナ 休校「留守番こわい」「外で遊ぶと怒られる」 子ども不安続々 支援団体が約1000人調査

 「お兄ちゃんと一緒でも留守番がこわい」「公園で遊ぶくらい許して」――。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う一斉休校で生活が一変した子どもたちの声を伝えようと、公益社団法人「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」は27日、緊急アンケートの結果を公表した。「出かけたい」という声は30・6%あり、日中に一人で過ごす時間がある子どもは13・9%だった。情報不足で制限の多い生活に疲れ、不安を抱きながら過ごしている姿が浮かんだ。

 アンケートは3月17~22日、インターネットや一部地域への郵送で実施した。小学校低学年を中心に大学1年生まで、37都道府県から961件の回答があった。休校中の過ごし方や困っていること、学校再開に向けた要望などを尋ね、率直な声を聞くためテーマごとに自由記述として内容を分類した。

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