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リセット・東京2020

五輪チケット、学校枠見直し 新高3「みんなで見たかった」

実際に競技用自転車で体育館を走るカロリーナ・ムエネバール選手(左)と児童ら=前橋市元総社町の前橋市立元総社小学校で2019年9月5日、菊池陽南子撮影

 東京オリンピック・パラリンピックの延期が決まったことで、全国の小中高校などが準備を進めてきた学校単位での競技観戦も見直しが迫られる可能性がある。大会組織委員会は学校に割り当てるチケットの対象を高校生以下に限定しているため、新年度に高校3年生に進級する生徒たちは延期のあおりで観戦の対象から外れることになる。

 大会組織委員会は子供たちに観戦機会を提供しようと、低価格の「学校連携観戦チケット」を用意している。開催都市である東京都は、幼稚園の5歳児から高3までの希望者のチケット代を肩代わりすることにしており、私立も含めて約90万人の子供たちが観戦する予定となっていた。

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