メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ぐるっと東日本・くつろぎの宿

ホテル春日居/下 温かさと親しみ追求 ブドウ、イメージし改装 /東京

今月リニューアルしたロビーで宿泊客らを迎える橋本公太郎・支配人代行=ホテ春日居提供

 ホテルの経営母体は、冠婚葬祭業の「千代田セレモニーグループ」(東京都荒川区)だ。山梨県出身の大石和雄代表(故人)の熱意で旧春日居町の誘致に名乗りを上げ、1994年に開業した。大石代表は「グレードの高い多目的ホテル」を開業前の社内報で掲げ、節目ごとに客室やサービスをリニューアルし、昨年25周年を迎えた。

 エントランスを入ると、半円形の天井や庭の池を囲むガラス壁から自然光が入り、開放的なロビーが広がる。今月装いを新たにし、華やかな雰囲気に生まれ変わった。

この記事は有料記事です。

残り643文字(全文871文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 腹の虫がおさまらない?マメガムシ食べられてもカエルの尻から脱出 神戸大

  2. 療養ホテル、沖縄は1カ月半「ゼロ」 菅氏が批判、知事は「予想より早く感染者増えた」

  3. 療養ホテル確保数「ゼロ」の沖縄に不快感 菅氏「何回となく促した」

  4. ベトナムで感染力強い型のコロナ流行か 首相「拡大防止へ重要な時期」

  5. ORICON NEWS 香取慎吾「こんなにテレビ出れないか」独立から3年のホンネ 草なぎの大河出演にガッツポーズ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです