メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

体質の古い企業、オワハラの傾向 京大教授ら分析 /京都

 古い体質の日本企業ほど、内定と引き換えに就職活動の終了を迫る「就活終われハラスメント(オワハラ)」をしがち――。こんな分析結果を京都大の太郎丸博(たろうまるひろし)教授(社会学)と文学部4年の水野幸輝(こうき)さんが25日までにまとめた。太郎丸教授は「企業を共同体だと考えていると、複数社から内定を取るのを裏切りだと捉えるのではないか」と推察し…

この記事は有料記事です。

残り260文字(全文433文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「優しく温厚。成人式で会えると…」 大阪・巻き添え死 女子学生の友人が涙

  2. 24歳兄が妹・弟を包丁で刺す 犯行後飛び降りか、兄は死亡 東京・東村山

  3. 大阪・梅田HEP FIVEで高校生転落し死亡 路上の19歳巻き添え意識不明

  4. #排除する政治~学術会議問題を考える 行革や効率性で「文句を言う人」飛ばす怖さ 菅政権の新自由主義 重田明大教授

  5. 時代の風 菅政権1カ月 民主主義の本質は議論=藻谷浩介・日本総合研究所主席研究員

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです