メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西日本豪雨

水没絵画、1年半かけ修復 片岡銀蔵の2点返却 吉備国際大センター、倉敷市真備支所に /岡山

修復が完了した絵画を見ながら談笑する吉備国際大の大原秀行教授(右)ら=高梁市奥万田町の同センターで

 2018年7月の西日本豪雨で水没した倉敷市所有の絵画2点を吉備国際大学文化財総合研究センター(高梁市奥万田町)が修復し、27日に倉敷市に返却した。2点の絵画は今後、倉敷市真備支所で展示される予定。

 返却した絵画は、井原市出身の西洋画家、片岡銀蔵の作品で、市の文化施設「マービーふれあいセンター」(倉敷市真備町箭田)で展示されていた「裸婦」と、真備支所に展示されていた「備中神楽荒神舞」。2点とも豪雨で建物が浸水被害を受けて水没し、絵の具部分がはがれたり、泥がこびり…

この記事は有料記事です。

残り351文字(全文584文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 桜島が噴火 噴煙5000メートル 昨年11月以来 噴石など注意呼びかけ

  2. ORICON NEWS ホリプロ、舞台『アクタージュ』の今後は「改めてご報告」 原作者が逮捕報道で事実確認中

  3. 「予防効果一言も」「しゃべれなくなる」うがい薬発表翌日の吉村知事一問一答

  4. 気分は忍者! オニバスの葉に乗る体験会 滋賀の植物公園

  5. 松尾貴史のちょっと違和感 大阪府知事「うがい薬でコロナ陽性減」 個別商品示す意味あるのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです