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東京五輪・パラ延期 県内「仕切り直し」ムード ホストタウン自治体、交流継続を希望 /愛媛

聖火リレー周知のため作られたリーフレットやポスター。不要になった=松山市内で、木島諒子撮影

 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で東京オリンピック・パラリンピックと聖火リレーの延期が決定したことに伴い、県内でも「仕切り直し」ムードが漂っている。県庁に掲げられた聖火リレーののぼりは撤去されたが、ホストタウンとして準備を進めてきた県や市町には、相手国との交流継続を期待した動きも見られる。【木島諒子、中川祐一、松倉展人】

 県オリパラ・マスターズ推進室によると、約1カ月後に迫っていた県内聖火リレーが延期となったことで、ルート一覧などを載せたリーフレットや日程入りポスターが不要となった。ポスターは各2000部、リーフレットは5万部を用意し各市町に送ったが、配布しないよう呼び掛けているという。

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