台風19号 ヘリ救助中に女性落下、不起訴

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 福島県いわき市で昨年10月、台風19号による浸水で孤立状態になった女性(当時77歳)が救助のためヘリコプターでつり上げられたが落下して死亡した事故で、福島地検いわき支部は、業務上過失致死容疑で書類送検された東京消防庁の消防士長2人(ともに33歳)を不起訴にした。処分は26日付。地検は「遺族の意向などを総合的に考慮した」と説明した。

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