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森健の現代をみる

原発事故に新たな視点『孤塁』 今回のゲスト 吉田千亜さん

対談する森健さん(左)と吉田千亜さん=東京都千代田区で2020年3月6日、梅村直承撮影

 東日本大震災から9年、膨大な報道がなされてきた。しかし光が当たらなかった事実もある。ジャーナリストの森健さんが、原発事故で命がけの活動をしていた消防士たちを追った『孤塁』(岩波書店)の著者、吉田千亜さんを招いて取材の苦労や狙い、ノンフィクションの役割などを論じ合った。【構成・栗原俊雄、撮影・梅村直承】

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