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パラ延期 JPC委員長「前向きに」

記者会見する日本パラリンピック委員会委員長の河合純一氏

 パラリンピック競泳(視覚障害)の金メダリストで日本パラリンピック委員会(JPC)委員長の河合純一氏(44)が27日、東京都内の日本記者クラブで記者会見した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で1年程度の開催延期が決まった東京オリンピック・パラリンピックについて、河合氏は「準備期間が延びたと前向きにとらえ、乗り越えたい。選手は不安が募ると思うが、万全の準備をしてほしい」と述べた。

 河合氏は「誰もが経験したことのない状態。気持ちを整理する時間が必要だと思うが、この時間で成長してほしい」と選手にエールを送った。一方、既に東京パラリンピック代表に内定している選手の扱いについては、「各競技団体が判断するのが前提。国際パラリンピック委員会(IPC)が参加基準などを判断しているところなので、それを踏まえて対応を考える」と慎重に説明した。IPCは延期を受け、東京大会の新たな参加基準を協…

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