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ダムに「進撃の巨人」登場 作者・諫山さん出身地に主人公らの銅像 大分・日田

日田市の大山ダム前に設置されるエレン(中央)らの銅像のイメージ ©諫山創/講談社

 人気漫画「進撃の巨人」の主人公エレンら3人の登場人物の銅像が、作者の諫山創さんの出身地、大分県日田市大山町の大山ダム前に建立されることになり、年内に除幕式が予定されている。古里に恩返ししたいという諫山さんの思いと、ファンが集う場所を作ってにぎわいを生みたいとの地元有志の願いが一致して実現が決まった。【田畠広景】

 進撃の巨人は、巨人が支配する世界でその餌と化した人間の壮絶な闘いを描いた作品で別冊少年マガジンに連載中。銅像は巨人と戦う主人公エレンと仲間のミカサ、アルミンの3人の少年期を原寸大(高さ約145センチ)でかたどったもので、人類が築いた壁に見立てたダムを突破しようとする巨人を3人が見上げる様子を再現する。

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