メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ナジックニュース

入居者同士のコミュニケーションを重視 最新学生マンションが福岡に誕生

九州大の最寄り駅であるJR九大学研都市駅に近い「レジディア九大学研都市」。博多駅や天神といった福岡市の中心街にも出やすい立地だ

[PR]

おしゃれな雰囲気のカフェテリア。コミュニティースペースとしても利用ができ、入居者向けのイベントなどが行えるようになっている

 伊藤忠商事が手がける食事付き学生マンション「レジディア九大学研都市」(福岡市西区西都1)が完成し、入居が始まった。管理・運営は学生情報センター(ナジック)が担う。

 建物はJR九大学研都市駅から徒歩4分に位置し、地上5階建て。個室ワンルーム94室に加え、学生間のコミュニケーションが図れるように入居者専用のカフェテリアや共用キッチンなどを充実させた新しいタイプの学生マンションだ。

 居室には机やベッド、洗濯機、電子レンジ、冷蔵庫などが備え付けられ、バス、トイレ別、独立洗面化粧台を完備。カフェテリアでは管理栄養士監修の食事が提供され、前日午前9時までに予約すれば、朝食200円、夕食500円(ともに平日のみ、選択制)で利用できる。各フロアにはシェアキッチンがあり、自炊したい学生向けの設備も整っている。

 賃料は4万~5万円台で、共益費や水道・給湯代、食事代を含め、月に7万~8万円台前半で入居できる(入館料、年間管理費別)。学生寮とは異なり門限はなく、平日日中は管理人が常駐。電話による24時間サポートの「ナジッククラブ24」で施設のことだけでなく、健康や就職の悩みなどの相談にも応じてくれる。

 ナジックの担当者は「入居する学生間のコミュニケーションを大切にしている。カフェテリアでのイベントやワークショップの開催も計画しており、より充実した学生生活をサポートしていきたい」と話している。【金光隆】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「五輪予算で都民の命救える」早期中止訴え 宇都宮氏が都知事選出馬会見

  2. 北九州市で5日連続の感染確認、計22人に 施設を臨時休館

  3. フジテレビ、「テラスハウス」打ち切り 木村花さん急死で

  4. 国民民主「10万円再給付を」「消費税5%に」追加経済対策案 

  5. 大阪モデル基準変更 吉村知事「誤解与えないため」、山中さん「信頼揺らぐ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです