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北大、事実上の学長不在続く パワハラ疑惑、広がる混乱 文科省調査、自治危ぶむ声も /北海道

事実上の学長不在が続く北海道大=札幌市北区で、山下智恵撮影

 北海道大でトップが1年以上も事実上不在となる異例の事態が続いている。背景にあるのは、パワハラ疑惑を巡る名和豊春学長と、理事や道内の企業経営者らからなる中枢機構の対立。大学から学長解任の申し出を受けた文部科学省が調査に乗り出したが、大学は教職員や学生に詳しい説明をしないまま。学内には混乱が広がり、大学の自治を危ぶむ声も上がる。

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