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御坊市・新庁舎 津波浸水域に建て替え 高台移転求める市民、5月市長選争点に /和歌山

御坊市役所の新庁舎イメージ図=同市提供

 南海トラフ巨大地震の津波浸水想定区域内にある御坊市役所。建て替え計画が進んでいるが、新庁舎の建設予定地は現庁舎南側の駐車場で、新しくなっても同区域内に市役所が残る状態は変わらない。計画を進めてきた現職の柏木征夫市長は2020年3月に引退を表明。5月には市長選が実施される予定で、新庁舎建て替え計画をどうするか、争点の一つになりそうだ。【山本芳博】

 1973年に建設された現庁舎は耐震基準を満たしていない。そのため、市は建て替えを計画し、2021年9月に着工、23年10月に供用開始を予定している。

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