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たばこを吸っていると新型コロナで重症化しやすいのは本当か 専門家が警告する

新型コロナウイルス対策になぜ禁煙することが必要か説明するワーカーズクリニック銀座の石澤哲郎院長=東京都中央区で2020年3月27日午前11時38分、吉田卓矢撮影

 新型コロナウイルスの世界的感染が進む中、世界保健機関(WHO)は「感染した際の重症化リスクを高める」として、禁煙を呼びかけている。国内でも、東京都医師会や日本禁煙学会が同じ呼びかけをしており、日本禁煙学会は加えて企業や施設の管理者などに対して喫煙所や喫煙室の閉鎖を求めている。なぜ新型コロナウイルスの感染拡大や重症化防止のために禁煙が必要なのか。日本禁煙学会認定指導医で、東京都内でオンライン禁煙治療などに当たっているワーカーズクリニック銀座(東京都中央区)の石澤哲郎院長に聞いた。【聞き手・吉田卓矢/統合デジタル取材センター】

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吉田卓矢

1976年生まれ、兵庫県明石市出身。2005年入社。奈良支局、高松支局、大阪科学環境部、福井支局次長、水戸支局を経て、2019年秋から統合デジタル取材センター。原発や震災・防災、科学・医療などを中心に取材してきた。

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