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コロナ疲れに街角アート スマホで眺めて癒やし 宝塚「今、アートにできること。」

淀井敏夫さんの「渚」。武庫川に架かる宝塚大橋の橋上にある=兵庫県宝塚市文化財団提供

 新型コロナウイルスの感染拡大で美術館などの休館が相次ぐ中、兵庫県宝塚市文化財団は、街角で目にすることができる美術作品などを紹介する特集「今、アートにできること。」をホームページ(HP)で始めた。財団は「気分転換に街を散歩する際、利用してもらえたら」と話している。

 県内でも文化施設の休館やイベントの中止が続き、宝塚市文化財団も運営する3施設での公演や講座を中止・延期するなどしている。その中で、財団は「アートに触れる機会が減っている今だからこそ、できることを考えた」としている。

 特集は3部構成。「まちかどモニュメントめぐり“もっと知ろうアートな作品”」では、宝塚市内の「宝塚駅・宝塚南口駅周辺」「逆瀬川・市役所」など4地区に点在する彫刻などの作品32点の画像を公開。朝来市出身で文化勲章を受章した淀井敏夫さんの作品「渚」や、木内禮智さんの「平和への願い」、岩城信嘉さんの「寄り添うふたりの像」など、宝塚美術協会長の辻弘さんらの監修で選んだ、街並みや周囲の風景と調和する作品が紹…

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