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落語界、春の新真打ち続々 42歳で入門、58歳で昇進も

左から、丈助、一左、志う歌、柳勢、歌扇=濱田元子撮影

 2月に真打ち昇進した講談の松之丞改め六代目神田伯山が快進撃を続ける中、落語界も春の新真打ちが続々と生まれる。

 落語協会(柳亭市馬会長)では5人が昇進。21日の上野・鈴本演芸場を皮切りに東京都内各寄席で披露興行が催されている。新真打ちは、たん丈改め三遊亭丈助(円丈門下)▽春風亭一左(一朝門下)▽歌太郎改め三遊亭志う歌(歌武蔵門下)▽柳亭市楽改め玉屋柳勢(市馬門下)▽三遊亭歌扇(若円歌門下)――。

 なかでも丈助は42歳で入門し、58歳での真打ち昇進。師匠の円丈からは「還暦前に真打ちになる。中途半端で、記憶にも記録にも残らない」と厳しいダメ出しをされながらも、「ここから記憶に残ってほしい」とエールが送られた。

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