メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

観光庭園の花を活用し蜂蜜作り 熱海・巣箱設置 /静岡

脚に花粉を付けた蜜蜂が帰ってくる巣箱の入り口を指さす柴崎文子代表=静岡県熱海市上多賀で

 熱海市上多賀の観光庭園「アカオハーブ&ローズガーデン」は、豊富に咲く花を生かしてオリジナルの蜂蜜を作ろうと、園内に蜜蜂の巣箱を設置した。5月の大型連休明けまでに10キロの採蜜を目指し、園内のカフェや庭園を運営するホテルで提供するスイーツなどに使いたいという。

 園内の売店で「熱海産生はちみつ」を販売…

この記事は有料記事です。

残り224文字(全文374文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ブルーインパルス飛行「プロセスはどうでもいい」 経緯明かさぬ河野防衛相に疑問の声

  2. 「花火を見て元気になって」 新型コロナ終息願い、各地で“サプライズ”打ち上げ

  3. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  4. ブルーインパルス都心飛行「私が指示」 河野防衛相がブログで明かす

  5. 北九州市、無症状の濃厚接触者にもPCR検査 感染確認急増に影響か

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです