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アドベンチャーランナー 安河内泰斗さん(41)=福岡市 過酷レース走破に満足感 /福岡

サハラ砂漠マラソンに参加した時の安河内さん=本人提供

 福岡市で会社員をしながら、2018年4月のサハラ砂漠マラソンで日本人のトップとなった。日中は気温40度を超えるアフリカのモロッコで、7日間に約240キロを走る過酷なレースだ。水の補給は途中あるが、食料や寝袋など約10キロの荷物を背負い走り抜いた。20年は8月にヨーロッパで開かれる大会にも参加する予定で、これからも極地や過酷な環境下のマラソンに挑む「アドベンチャーランナー」として走り続けるつもりだ。

 福岡市に生まれ大学卒業まで過ごしたが、もともと「運動は大の苦手だった」という。大阪府内で会社員をしていた33歳の時「少し運動しないと」とジョギングを始めた。すると「やったらやっただけ結果が出るのが楽しかった」とタイムが伸びることに喜びを覚え、のめり込んだ。その後福岡に戻り偶然テレビでサハラ砂漠マラソンを取り上げた番組に心を奪われた。

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