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日本人133人がペルー出国 菅氏、チャーター利用認めた台湾に「深い謝意」

記者会見で質問に答える菅義偉官房長官(奥右)=首相官邸で2020年3月30日午前11時26分、川田雅浩撮影

 菅義偉官房長官は30日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大を懸念するペルー政府による国境封鎖で出国できなくなっていた日本人旅行者約260人のうち133人が、台湾政府と日本の旅行会社が手配した2機のチャーター機で米国やメキシコに出国したと発表した。菅氏は、チャーター機への日本人の搭乗を認めた台湾に対して「深い謝意の念を伝えた」と述べた。

 チャーター機は世界遺産のマチュピチュ遺跡に近いクスコから、首都リマを経由して運航された。28日に台湾政府が台湾人旅行者の退避のために派遣したチャーター機の空席を利用し、29人が米南部マイアミへ移動。29日には、旅行会社のチャーター機で104人がメキシコ市へ移動した。

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