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これなんだ? 色と形を自由に遊ぶ 高松出身の画家・猪熊弦一郎作品展

展示している猪熊の作品。左側が代表作の「角丸都市」=高松市玉藻町の県立ミュージアムで2020年3月29日午後0時5分、潟見雄大撮影

 高松市玉藻町の県立ミュージアムで、同市出身の画家・猪熊弦一郎(1902~93年)の作品展「猪熊弦一郎 色と形の遊び」が開かれている。5月10日まで。

 猪熊は活動拠点を置いたフランスやアメリカで独自の表現法を磨いていったことで知られる。1月から始まった作品展では、同ミュージアム所蔵の作品を前後期合わせて計23点展示している。

 会場では初期から晩年まで猪熊が手がけた作品が反時計回りに並び、作風の移り変わりを楽しめる。自画像のような写実的な絵や、四角や丸を鮮やかな色彩で表現した代表作「角丸都市」(78年)のような抽象画もある。

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