キハ101 目に焼き付け 京都・加悦SL広場、閉園前「最後の週末」にぎわう

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閉園イベントで走行する気動車「キハ101」にカメラを向ける鉄道ファンら=与謝野町の加悦SL広場で2020年3月29日午前11時0分、松野和生撮影
閉園イベントで走行する気動車「キハ101」にカメラを向ける鉄道ファンら=与謝野町の加悦SL広場で2020年3月29日午前11時0分、松野和生撮影

 3月末で閉園する京都府与謝野町の「加悦SL広場」で、最後の週末となった28、29の両日、展示車両の一部を走らせるイベント「さようなら運転会」があった。1936(昭和11)年に製造された旧加悦鉄道の気動車「キハ101」などのラストランを目当てに訪れた大勢の鉄道ファンや親子連れらでにぎわった。

 ラストランで、キハ101は約100メートルの区間を15分間隔で往復。各回に来場者約20人が乗り込み、約5分間の走行を楽しんだ。新型コロナ…

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