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「LINE相談窓口」、19自治体に拡大 症状など入力、AI回答 新型コロナ

新型コロナウイルスの相談に応じるため神奈川県がLINEに開設したアカウントの画面=2020年3月30日

 新型コロナウイルスの感染拡大で国民の不安が高まるなか、無料通信アプリ「LINE(ライン)」を使った相談窓口を開設する自治体が増えている。30日までに東京都、神奈川県、埼玉県など全国19自治体が導入した。【國枝すみれ、吉井理記/統合デジタル取材センター】

 東京都は27日に「東京都 新型コロナ対策パーソナルサポート」というアカウントを開設。都福祉保健局のホームページ(https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/coronasodan.html)にあるQRコードを読み取り、「友だち登録」することで利用できる。

 居住地の郵便番号や年齢、発熱や持病の有無、症状などのアンケート方式の質問に答えると、人工知能(AI)がその場で自動回答。「専門機関への相談が必要」と判断すれば、最寄りの保健所などの機関を紹介する仕組みだ。「現時点で相談不要」とされた場合でも、アカウントが定期的に健康状態の変化を問うメッセージを利用者に送ってくれる。

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