メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「4月1日に緊急事態宣言?フェイクだ」 首相発言、ネットでうわさ交錯

首相官邸に入る安倍晋三首相=2020年3月30日午前9時58分、川田雅浩撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大に関連し、安倍晋三首相は30日夕に国会内で開かれた自民党役員会で「4月1日に緊急事態宣言を出すという話が出回っているが、あれはフェイクニュースだ」と述べた。「戒厳令(を敷く)みたいな話もあるけど、日本の法律には規定されてないから無理だ」とも話した。出席者が明かした。菅義偉官房長官も30日の記者会見で1日の宣言発令について「そうした事実はない。明確に否定する。手続きに入った事実もない」と強調した。

 27日ごろから、政官界やインターネット上で「3月中に宣言すると株価に影響するので、4月1日に宣言が出され、2日からロックダウン(都市封鎖)が行われる」との臆測が出回っており、政府高官は「悪意のある偽情報だ」と批判した。

この記事は有料記事です。

残り340文字(全文664文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「市にうそつきと思われショック」児童扶養手当、突然の打ち切り 元夫の意外な行動

  2. 野田聖子氏、岐阜県連会長辞任を表明 保守分裂の知事選、「父と娘」の代理戦争

  3. くらしナビ・ライフスタイル @大学 大学・企業の変革主導に期待 「ジェンダー・ダイバーシティー」シンポ

  4. 「地域から協力金集めて慰安旅行」 幽霊消防団員巡り告発続々 地域社会にあつれき

  5. 大ガス、温室効果ガス2050年ゼロ宣言 「環境保護や社会貢献を意識」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです