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肝がん手術後死亡 金沢医科大に1100万円支払い命令 地裁判決 /石川

 金沢医科大病院(内灘町)で、津幡町の男性(当時73歳)が肝臓がんの手術後に死亡したのは医師間で情報共有がされず処置が遅れたことなどが原因として、遺族が計約4400万円の損害賠償を求めている裁判の判決言い渡しが30日、金沢地裁であり、加島滋人裁判長は同大に約1100万円の支払いを命じた。

 判決では、争点の一つだった医師の過失の有無について、手術で横隔膜を傷つけた可能性を考…

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