メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「米の制裁、医療テロ」 イラン大使訴え

新型コロナウイルスの感染拡大が続くイランの現状などについて語るモルテザ・ラフマーニ駐日イラン大使

 モルテザ・ラフマーニ駐日イラン大使が30日、毎日新聞の取材に応じた。イラン国内で深刻化する新型コロナウイルスの感染拡大への対応について、「米国の一方的な制裁が大きな障害になっている」と述べ、経済制裁によって医療品などが不足していると訴えた。米側からの人道的支援は拒否する姿勢を強調したうえで、日本を含む国際社会に制裁解除を呼びかけるよう求めた。

 米国は2018年にイラン核合意から離脱して以降、イラン産原油の禁輸やイランの金融機関との取引禁止などの制裁を打ち出している。

この記事は有料記事です。

残り353文字(全文589文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米感染者2500万人超す 死者は41万人超 いずれも世界最多

  2. 「市にうそつきと思われショック」児童扶養手当、突然の打ち切り 元夫の意外な行動

  3. ORICON NEWS 香取慎吾、『おはスタ』5年ぶり出演で笑顔「おーはー」「おっはー」 瑛人の「香水」歌い出す

  4. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  5. ワクチン接種割り込み、スペイン軍トップが辞任 優先順位に反し

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです