メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型コロナ 中核病院感染、都に衝撃 100人規模クラスター化 台東

患者やスタッフの新型コロナ感染が確認された永寿総合病院=東京都台東区で29日、南茂芽育撮影

 新型コロナウイルスの感染が拡大している東京都では、永寿総合病院(台東区東上野)の入院患者やスタッフの感染者数増加が問題になっている。29日までに確認された感染者数は100人近くに上る。事実上、都内で最大規模の「クラスター(感染者集団)」と化しており、都は「全容が見えてからの判断だが、院内感染で拡大した可能性が濃厚ではある」と危機感を募らせる。

 都の発表によると、同病院での感染者数は24日までは4人だったが、25日に新たに11人の感染を確認。その後、26日に10人▽27日15人▽28日29人▽29日27人――の感染が明らかになった。このうち2人は死亡が確認されている。

この記事は有料記事です。

残り1085文字(全文1372文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「うがい薬発言で現場混乱」 大阪府歯科保険医協会が吉村知事に抗議

  2. ORICON NEWS 吉沢悠が新型コロナ感染で入院 「咳、背中の痛み…」PCR再検査で「陽性」確認

  3. ハートマークの数で分類 感染者出たススキノ店舗名 札幌市の内部資料が流出

  4. 感染止まらぬ自衛隊 河野防衛相、少人数での会食の禁止も視野

  5. 中村文則の書斎のつぶやき コロナから逃げる政権

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです