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新規採用職員、2週間自宅待機 香川県・県教委 感染拡大地域滞在者が対象

香川県庁=高松市番町4で2019年2月19日、岩崎邦宏撮影

 香川県は30日、4月1日に入庁する新規採用職員のうち、3月18日以降に東京や大阪など感染が拡大している地域に滞在したことがある者については、香川に来てから2週間が経過するまで出勤を認めない措置を取ると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためで、県教委でも同様に新規に採用した教員らの実際の赴任日を遅らせる。【金志尚】

 定例記者会見で浜田恵造知事が明らかにした。対象地域は他に神奈川、埼玉、千葉、京都、兵庫。国を問わず海外も対象とする。4月1日の2週間前となる3月18日を起算点とした。該当者は知事部局に二十数人、県教委と県立学校に10人程度おり、経過措置が明けるまでは自宅で研修資料の読み込みなどに当たってもらう。

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