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兵庫知事、抑え込みもオーバーシュート警戒 新型コロナ県内確認から1カ月

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兵庫県庁=神戸市中央区で2019年3月2日、井上元宏撮影
兵庫県庁=神戸市中央区で2019年3月2日、井上元宏撮影

 兵庫県内で新型コロナウイルスの感染者が初めて確認されてから4月1日で1カ月。3月30日までに137人が確認され、死者は11人に達した。複数のクラスター(感染者集団)が発生し、感染者数を押し上げた一方で、経路が全く分からない人は1割にとどまる。県は爆発的に広がる状況(オーバーシュート)を最も懸念しており、不要不急の外出を控えるよう呼びかけを続ける。

 「県内感染者の大半はクラスターに関係している。(数は増えているが)現段階では拡大は抑え込めている」。30日の記者会見で井戸敏三知事は、こう見解を示した。

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