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号外「大阪モデル」初の赤信号点灯決定 外出自粛要請へ 新型コロナ

カフェもスーパーもニュース番組も……新型コロナ 距離を空ける重要性は?

米ホワイトハウスで3月23日に行われた新型コロナウイルスに関する記者会見。記者は距離を置いており、49席あるが14人しか座っていない=ホワイトハウスのユーチューブ動画より

 人と人との距離をとり、多くの人が集まる状況を避けたりすることで、感染を予防する対策「ソーシャルディスタンシング」への関心が高まっている。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い海外で対策が進み、国内でもNHKや民放各局のニュース番組や大手スーパーが取り組みを始めた。【塩田彩、和田浩明/統合デジタル取材センター、秋山信一/政治部】 

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塩田彩

大阪府出身。2009年入社。前橋支局、生活報道部を経て19年5月より統合デジタル取材センター。障害福祉分野を継続的に取材しています。好物は児童文学。

和田浩明

1991年4月入社。英文毎日編集部、サイバー編集部、外信部、大阪社会部を経て2003年10月から08年3月までワシントン特派員。無差別発砲事件、インド洋大津波、イラク駐留米軍や大統領選挙を取材。09年4月からはカイロに勤務し、11年1月に始まった中東の民主化要求運動「アラブの春」をチュニジア、エジプト、リビア、シリア、イエメンで目撃した。東京での中東、米州担当デスク、2度目のワシントン特派員などを経て2019年5月から統合デジタル取材センター。日本社会と外国人住民やLGBTなどの今後に関心がある。

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